勧誘電話の断り方
勧誘電話が来たときに、こちらが電話を切りたいのに中々切らせてくれない。。。
そんな経験ありませんか?
迷惑な勧誘電話が来たときに、どのように対処すればよいのか?勧誘電話の断り方についてご紹介します。
最初に、こんな勧誘電話の断り方はダメという例です。
「いま忙しいので。。。」
「食事中なので。。。」
「主人がいないのでわかりません。。。」
こういった断り方はNGという例です。このようなその場しのぎの断り方では、また掛けてくださいという印象を相手に与えてしまいます。
このような断り方を業者で記録している場合もあります。
「この前は、お忙しい中(食事中)申し訳ありません。。。」
「ご主人はいらっしゃいますか?何時ごろお戻りでしょう。。。」
などと、前回の断り方をネタにして、こちらの情報を聞き出そうとする電話勧誘業者もいます。ですから曖昧なその場しのぎの断り方ではいけないのです。
では、勧誘電話がきたときはどのように断ればよいのでしょう?
1.言い訳をしないこと
お金がない、時間がない、興味がないなど、なんでも「〜ない」といってしまうのはよくありません。電話勧誘業者には、このような言い訳に対する切り返しマニュアルというものが存在するからです。こちらの言葉尻をついて、どんどん切り返してきますので言い訳はしないでください。
2.はっきりとNOということ
よく断り方で「結構です」という人がいますが、この断り方は別のニュアンスで捉えられる場合があるので注意してください。
《かなり》quite; very well; fairly well.
・〜な 《申し分ない》excellent; splendid; nice; 《美味》delicious.
・もう〜 No, thank you.
参考:Infoseek マルチ辞書
結構な〜という意味で捉えると申し分ない・良いですという良い意味で捉えられますし、もう結構ですというとノーサンキューの意味になるからです。
断るときは、「結構です」ではいけません。はっきりと必要ありません・いらないですなどと意思表示をしましょう。
3.質問には答えないこと
質問されて答えてしまうのもいけません。電話勧誘業者からの質問に答えてしまうと相手に話を広げる機会を与えてしまうからです。
質問されたときの答え方としては「個人的なことなのでお答えできません」や「見知らぬ方にお答えする必要はありません」などといって最後に「失礼します」といって電話を切りましょう。
4.電話は取り次がないこと
よく自分の名前を名乗らずに、「○○さんは、いらっしゃいますか?」という場合があります。
ご自宅なら「ご主人様はいらっしゃいますか?」
会社の場合も「○○さんは、いらっしゃいますか?」
このような場合は、
「失礼ですが、どちら様でしょうか?」
「失礼ですが、どのようなご用件でしょうか?」
というような質問をこちらからしてみてください。
電話勧誘業者でしたら、業者名や詳しい内容を話したがらないと思います。だって勧誘の電話だとわかると電話を切られるのが目に見えてわかりますので。
電話内容を確認した上で、「そういった内容はお断りしています。失礼します」と電話を切りましょう。
引用元:http://www.geocities.jp/zakka_jiten/021kotowarikata.htm
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